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クライミングとヨセミテツアー(其の八)

2011年11月25日
そんな感じで、まだまだ・・・というかもう少しだけ続きますです、ハイ。

【26日(水)快晴】
この日は、7時くらいに起床して、8時半から開始になるキャンプサイトの手続きに備えてマッタリと時間潰ししてました。
前回のエントリーでも書いたけど、この時期のミッドウィークはそこそこテントサイトに空きがあるので、特に頑張って並ぶ必要もなかったのです、ハイ。

とりあえず確保できたエリアは1で、キャンプ4の入口に一番近い場所。
そしてチョコチョコと顔を合わせて話をしてた日本人クライマーのMさんと偶然にも同じになったのでした。

軽く挨拶を交わしてひと段落したところで、帰国の関係でサンフランシスコに1泊するEちゃんがヨセミテを離れるので、ビジターセンターのバス停まで残置メンバー3人でお見送りに・・・。

長いようで短い期間だったけど、ワイワイ言いながら色んな課題を登ったし、ヨセミテポイントにも一緒に行ったのはとても素晴らしい体験でした。
本当に色々とありがとうございました!そしてお疲れさまでした!

という感じでEちゃんを見送った後は、そういえばヨセミテに来て約10日・・・。
持参したTシャツ3枚のうちが2枚ほどが危険信号を発して、ズボンもベタベタしてきた、基本的に裸足にサンダルだけど、靴下も2つくらいヨレてるし・・・タイミング的にもそろそろ洗濯するかぁ~、ということになり、コインランドリーのあるハウスキーピングに向かったのでした。

洗濯の事書いたところで何の生産性もないので、ここで閑話休題。

ヨセミテツアー番外編として、現地で飲んだビールの紹介です。
以前のエントリーで使った写真も重複するんだけど、簡単な感想も一言づつ加えますです、ハイ。

クライマーワイン
ギネスとクライマーワインは言うまでもなく、他2つは可も無く不可もなく・・・。
ヨセミテビール
不味くはないけど、それ以上の印象がない。
ビールコレクション
ハーフドームは美味しいのでオススメ!アワニーは味がのっぺらぼうな感じ。
ビールコレクション02
IPAロゴだけのビールは上手かったけど、これは苦味が強くて個人的には・・・('A`)
ビールコレクション04
ビショップのピザ屋で飲んだので銘柄は忘れたけど(゚д゚)ウマー!!
ビールコレクション05
当然ながら日本で飲むのとまんま同じです。
ビールコレクション08
コロナはこっちでもコロナでした。
ビールコレクション06
一番左以外は全部微妙~~~(`Д´)
ビールコレクション03
ビールではないけど一応お約束w

と、まぁ色んな銘柄のビールに挑戦してみたんだけど、ビター系が好きな人はIPAとかいいんじゃないかな?かな?とか、マンモスレイク系は不味くはないんだけど何か上品な感じで物足りない等々・・・銘柄による特徴と当たり外れがあって結構面白かったです。
こういったのは地ビールだからこそ出る違いであって、ハイ○ケンとバ○ワイザーが特に変わらないという事は、ここで改めて言う必要もない事ですね、ハイ。

そんな俺が一番美味しいと思ったビールは
ビールコレクション01
シェラネヴァダ!!!

写真は撮ってなかったんだけど、ここのぺーリエールは本当に美味しかったです!!
まぁ、冷蔵庫がないという環境の影響もあるので、適温で飲めるぺーリエールが有利なのは当然なんだけど、個人的にぺーリエール系の味が好きなのかもです。

あくまでも個人的な感想なので、それぞれの基準と好みでイチオシの地ビールを探して見るのも楽しいかもですね、ハイ。

と、ここでビールの話は終了、続きに入ります( ´∀`)

洗濯が終わってキャンプ4に帰ってきたのが15時ちょっと前くらいだったので、
「まぁ、今日はキッチリとレスト日だなぁ・・・(´∀`*)ウフフ」
と、師匠と明日の予定とかを話してたら
どりどん

という展開になり、キャンプ4から徒歩10分くらいにあるSwan Slabエリアに連れて行ってもらい、カムを使ったトラッドクライミング初体験となりましたです(∩´∀`)∩ワーイ

カムの使い方自体は、チョコチョコと勉強してたり師匠のカムをいじってたりしてたので、大雑把には分かるんだけど、リードで使うのは初めてなので、まぁ落ちないだろ・・・という5.6か5.7のルート(手元にルートのトポがないので名前が分からない)を、最初に師匠がリード~トップロープでフォロー&ギアの回収~師匠が使ったカムを持ってTR~リード、という流れでやってみました。

Swan Slab
そして、いざ初体験のトラッドクライミングちう!!

Swan Slab01
とりあえずTRで登ってたし使うカムも決まってたので、そこまで苦労しなかったけど

Swan Slab02
登れるとやっぱり嬉しいんです、ホントに!!

ニコニコして下に降りると、今度は別の5.7をオンサイトしてみよう!という第二ラウンドに突入しましたです、ハイ。
最初は師匠にビレイをしてもらってたんだけど、今度はTさんがビレイ&フォローをしてくれるという事で少々ドキドキ・・・。
これから登るルートを地面から見ながら、使うカムを自分で選びつつ師匠とTさんからアドバイスも頂き・・・という感じでいざトライ!!

Swan Slab03
精神統一をしてるだけです、決してイジメられているわけではありません、多分・・・。

と、そんな感じで本核的なトラッドクライミングの初体験になったんだけど

Swan Slab04
ここで使おうと思ってたカムのサイズが合わNEEEEEEEEEEEEE!!!!!!の図

Swan Slab05
5.7だからカム選びにモタモタしても大丈夫だったのです、の図

Swan Slab06
とりあえず無事にオンサイトして、Tさんのビレイをしてます。

終わってみて振り返ると、これはカムの使い方をしっかり覚えるための練習という事はもちろんだけど、それ以上にカムの選び方や並べ方等・・・登る前の準備を含めた諸々の難しさと面白さを含めて、それがトラッドクライミングなんだという事を学ぶための練習なんじゃないかな?かな?なんて思いましたね。

最初に登ったルートは、師匠が最初に登って使うカムを用意してくれてたから、セットするだけで良かったんだけど、このルートは正解(どのカムを使えばいいか)が分からない状態で登ってるので、フリーソロした方が楽なんじゃないかってくらいカム選びに苦労してたし・・・(;・∀・)

後はギアスリングにどういう順番でカムを並べるのが効率的か、といった事も考えざるを得ない状況になったりしたので、それも凄ぉ~く勉強になりました、というか学ばなかったらダメですね、ハイ。

師匠もTさんも、登る前には正解も言わずに最低限のアドバイスだけくれて、終わった後に
「さっき、こういうトコで困ってたでしょ?だからこうやってるんだぉ」
というスタイルで教えてくれてるので、実践的というか何と言うか・・・。

「田原俊彦を鉄アレイで殴り続けると死ぬ」
って言われてもピンと来ない人が多いかもしれないけど、実際にやってみて
「ほら、田原俊彦は鉄アレイで殴り続けると死ぬでしょ?」
って言われるような感じかな?かな?

そして、この時は「まぁ、落ちたりしないだろう」ってルートでやってたし、フォールもしなかったので良かったんだけど、師匠はフォールの練習も時間があればやっておきたかったみたいです。
しかしながら、この日は時間的にも少し厳しかったので、ここで撤収となりましたです、ハイ。

しかしフォールの練習って、キチンとセットすればカムは信用できるって事と同時に、しっかりセットしなかったら外れるよ、って事をそれぞれ落ちて体験する事だったんじゃないだろうか?と思うと・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

そんなこんなで、登る時間は少なかったしほとんど疲労しなかったのに、色々と得るものの多かったこの日のクライミングは終了して、キャンプ4に戻る途中にnaoさんオススメの完璧な逆上がりマントルが出来るボルダーで少々遊び(裸足でw)、18時過ぎにテントサイトに帰還。
逆上がりマントルはやっぱり難しかったです・・・(´・ω・`)

初めて訪れた聖地ヨセミテでの夢のような日々も、気がつけば残り数日・・・。
この2日間は、ビショップでのボルダー以降はレスト的な意味合いが大きかったので、そこそこリフレッシュできたかな?かな?という事で、翌日からボルダーで遊ぶ事になるのでした。
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