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訃報と理解

2008年02月07日
そんな感じで、昨日はW杯予選を見に行ってきましたよ、ハイ。

・・・というエントリーをホントは立てる予定だったんだけど
先日、母方の祖母が亡くなって、お通夜や葬儀に行ってて
代表戦の時は、ちょうど帰ってる道中だったんでTV観戦もしてないです。

今年の正月に、祖父に線香をあげに行った時は、何も変わらす元気だったし
仕事にも行ってたのに、突然心筋梗塞で倒れて亡くなったって連絡が来たときは
ホントにビックリしたんだけど、それ以上に葬儀の時に泣き崩れる母に対して
何もしてあげられなかったのが本当に辛かったんで、自分の両親が泣くのは
親の兄弟の場合を除くとあと1回だけ。

夫婦のどちらかが他界した時だけで十分で、自分の子供が亡くなる経験だけは
絶対に味あわせないって、本気で思いましたです。

「親より先に死ぬ以上の親不孝はない」って事は、理解しているつもりだったけど
31歳になって、やっと本当に理解できたのかも?


ちなみに、葬儀が終わった日に、母や叔母が遺骨の置いてある部屋で
朝5時くらいまで、話をしてたらしいんだけど、その時に祖母が出てきたらしいです。
しかも、10年前に亡くなった祖父も一緒にユラユラしてたとか・・・。

俺は2時くらいに別の部屋で寝てたんで、翌朝にその話を聞いたんだけど
やっぱり祖父も何年も一人で寂しかっただろうから、やっと一緒になれたんで
2人で一緒に挨拶に来たんじゃないかな?
なんて、ちょっとホッとしたような気分になりましたです、ハイ。

だから、線香をあげて帰る時は、祖母がしてくれた色々な事にお礼と
「これからは2人でゆっくり過ごしてください」と言ったあとに
「さようなら」ではなく「またね」と告げて、帰路につきましたです。

俺の両祖父母は現世から離れてしまったけど、否!、離れてしまったからこそ
自分のご先祖様達に恥じないように、これからも頑張らねば・・・
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