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ウォーターラインと幻ボルダー

2011年09月26日
そんな感じで、どうでもいいレベルのエントリー更新になります、ハイ。

ほぼ半年くらい放置&東京の試合の事が全く書いてないなぁ・・と、改めて思ったんだけど今回も東京の事ではありませぬ。
今年も去年と同じく色々と忙しく、アウェーには行けても最終節の札幌だけになるんじゃないかなぁ・・・という感じです、ハイ。

という事で、梅雨明けの7月あたりだったかな?かな?

汗だくハイライン
ジワジワと忙しい日々の合間を縫って、naoさんとハイラインやってたんですよ、えぇ。

見て分かる通り汗の量が尋常じゃなくて脱水症状になりかけるレベルの汗だくハイラインになったんです。
というのも、いつもギアを分けたりする駐車場に設置されてた自販機が撤去されてたためなのです、ハイ。
鉄ビナだプレートだプーリーだラインにロープだ・・・と持っていく荷物が多く、しかも重いので現地で調達できる水分は最低限にして・・・と思ってたのが仇になった感じになってしまったんだけど、上の写真の左側・・・、そこで3~5mくらいの高さから川に飛び込んで遊んでる男性2人組がいたんです。

俺らは汗だくでラインや暑さと戦ってる中、下の方では楽しげに、涼しそうに水と戯れている2人の男性・・・(´・ω・`)ナニコノカクサ・・・

やっぱ季節的に夏はウォーターラインだろ・・・

という事で、時間をみてボルダーやイカダ遊び等で地理に通じているnaoさんがロケハンし候補地を見つけ、時間がある時にウォーターラインをやってきたのです。
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特訓と開拓

2011年01月24日
そんな感じで、遅ればせながら今年初のエントリーになります、ハイ。

年末年始の地味に忙しい時間の合間を縫って何をしていたかというと、本格的なスラックライン強化期間と銘打って特訓してました。
まぁ、俺はトリックというものが全く出来ないので、必然的にロングラインの強化になったんですけどね、えぇ。

去年の本格的なハイライン経験以来、ちゃんとしたラインが欲しいなぁ・・・と本格的に思い出し、思い切って年末に購入しちゃった事が全ての始まりだったのかな?かな?

スラックライン
購入した65mと12mのライン(共に25mm)

ライン道具
養生スリング×2、12m用のラチェット、バナナ的なもの

というわけで早速試し張り・・・が冒頭のスラックライン強化期間突入という流れになっていったのです、ハイ。


特訓風景(?)

スラックラインなう
こんな萌え風景も盛り込みつつ必死に頑張った結果。


この動画の通り、なんとか結果は出す事ができたのです、ハイ(∩´∀`)∩ワーイ

リアルに血がにじみ、痣だらけになった特訓の成果も出たということでビギナー解除をしてもらい、ロングライン特訓と並行して行っているハイライン開拓にも気合が入ってます、多分。
ロングライン特訓と、ハイライン開拓の詳細は「HIGH on a WIRE」

とまぁ、40mのロングライントライの成果の一つとして、身に付きつつあるシットスタートを、先日のハイライントライの時にバカ撃ちして練習してきました!!
・・・・・が、しかし、ラインの長さは35mと練習してたラインよりも短いのに、15~18m(目測)という高さに完全に負けてしまい、立ち上がるだけで精一杯という結果に終わりましたです(´・ω・`)


次は・・・次こそは5歩くらい歩いてやるんだぁ!!!

ハイラインとグレートビギナー

2010年11月15日
そんな感じで、またもや久しぶりのエントリーになりますです、ハイ。

今シーズンは東京のアウェーゲームには最終節以外は行かないと宣言はしてたものの、近場のマリノス戦には行こうかと思ってたんです。
しかし、師匠の召集メール(?)によりマリノス戦を断念してクライミングとハイラインやってきましたです。

俺は初めてになる岩塔、2009年に記念すべき日本初のハイラインイベントが行われた岩塔に連行され連れて行ってもらったのです、ハイ。

QPの洗礼というような課題「生まれる気分」をトップロープで登り、穴の開いたボロTが更にボロボロになり、擦り傷だらけになった俺を待っていたもの(飛び込んだもの?)、それは、初めてになるトップロープ形式ではないガチムチハイラインタイムだったのです(((( ;゚д゚))))アワワワワ

今まで何度かトップロープでハイラインやった事はありますよ、えぇ。


しかし今回は状況が全く違っててガチなハイライン(高さ20mくらい?)、つまりライフラインはハーネスとラインを繋いだスリングのみというシビれる状況だったので、どうしても出てしまう足の震えを敏感にラインが探知し振れ幅を増幅させるというカオスループ・・・。


ハイライン
対岸の岩塔を登ってたのでチョークバック持参でチャレンジwww

何と言うか・・・一か八か伸るか反るか的な緊張感というか、ラインに乗るスキルよりも集中力を試されているというか、まぁそういった喉がカラカラになるギリギリな感覚が気が狂いそうなほど面白くて、結構頑張ってトライしてみましたです、ハイ。

結果としては、12m張ったラインの4~5mくらい(?)しか歩けなかったけど、「トリックバキバキのライダーが一歩も踏み出せない」というキャッチフレーズで紹介されている本当のハイラインを歩けるだけでも頑張ったという事で、「グレートビギナー」という称号を頂きましたぁ~( ´∀`)


HIGH on a WIREの公式動画でもデビューしましたです( ´∀`)

まぁ、一夜明けた今日も右手の握力がほぼ死んでるし、落ちた時にダメージを受けた腰と右足は相変わらず痛いんだけど、もうトップロープ方式でのハイラインはしたくないですね。
だって、ハイラインの気が狂いそうな緊張感と面白さを知っちゃったんだもん・・・。

ハイラインと舞台裏

2010年09月22日
そんな感じで、もの凄く久しいエントリーになりますです、ハイ。

今シーズンは、最終節の京都戦しか遠場のアウェーには行かないと決めてたので正直言って書く事がないというか、ヌルガチサポの俺としては、エントリーを書くようなテンションではなかったような感じだったのは確かでしたね。

という感じで、こないだの連休は数ヶ月前から企画&準備していた「HIGH on a WIRE」主催のイベント、18日~19日に瑞牆山で行われたハイラインイベントに、スタッフとして参加してきましたです、ハイ。

師匠達は金曜の朝から瑞牆に向かってたので、金曜が仕事だった俺は仕事が終わってからMさんと一緒に向かい、1時半くらいに到着してテント張ってビール飲んで2時半くらいに就寝。

ハイライン大会受付
翌朝は6時くらいに起床して、朝食や参加の受付準備等々・・・。

GIBBONさんslack.frさんから来てもらったライダーさんをはじめとした、ハードコアなライダーさん達が徐々に集まって来たとこで、ラインの設置スタッフは一足先に会場というか岩場へ・・・。

体験版ハイライン
初日はハイラインの体験版がメインでした

体験版ハイラインは、12mの高さ約5mのラインをトップロープ方式で遊んでもらうような感じなので、和気藹々&マッタリやってもらってたような感じだったと思いますね(多分・・・)。

俺は昼過ぎくらいにチョコッと様子を見に来たついでに1回だけラインに乗った以外は

会場準備
師匠達と一緒に、翌日の舞台になるメイン会場でライン設置をしてました。

前日に師匠達がラインの仮張りを設置してたので、やってた事はラインやライフラインの最終テスト。

会場準備ちう
ロープスライダーとトップロープのラインは、しっかりテンションをかけて人体実験しつつのテストになりましたです、はい。

何かを考えている師匠
何かよからぬ事を考えている人も・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

記念撮影@丸太上
とりあえず準備はOK!!(多分・・・)

翌日のラインを張る順序やイベントの流れ等の最終確認をして下山して、宿泊地でもある瑞牆山グリーンロッジに移動して17時くらいから前夜祭開始~!

凄く良い辛さだったカレー!!
ケータリングカーで買ったビールを飲んだりカレーを食べながら

ハイラインイベント前夜祭
ロングライン
トリック用のラインやロングラインに

市販されていないゾンビライン等々、様々なラインに乗ってみんなで遊んでたんだけど、やはりメインはガチムチな有名ライダーさんが終結したトリックラインコンテスト!!

初めて生で観るプロのライダーさん達の妙技に完全に見蕩れてしまい、写真を取る余裕が全くなかったんだけど、ラインから地面にジャンプして服を脱ぐくらいのトリックしか出来ない俺としては、全く別次元の人種を見てるような気分で、ホントにプロのライダー△以外の感想はなかったです、ハイ。

いやぁ、凄いものを観た・・・・と満足したトコで23時くらいに就寝して、翌日は6時くらいに起床。
10時にイベント開始という予定だったので、スタッフは早めに岩場に向かい、約20mの高さで40mという冗談みたいな(?)ラインを設置してました。

設置した順番は、ロープスライダー、トップロープのライン、本番のハイラインという順番だったので、必然的に
ライン設置
こっちの岩からロープスライダーで

ライン仮張り
ハイラインのスタート地点まで下りてもらい

ビレイヤーなしのハイラインをトップロープでやってもらっている間にメインのラインを設置してた感じです、ハイ。

ハイラインTR
ビレイヤーなしのトップロープはこんな感じですね。(前日の写真より)

俺がトップロープの強度を人体実験で最終確認した後、本格的にイベントがスタート!!

プロをはじめとした参加ライダーさん達も、さすがにアホみたいな高さに足がすくんでしまったのか、一歩目が出ない人が続出してたみたいだけど、最終的にはみんなでハイラインの面白さを楽しんでたようでした。

俺は、ロープスライダーで下りてくる人を受け止める事ばかりしてたので、ハイラインはやらず・・・というよりも、トライどころか写真や動画を撮る暇すらなかったです。

ハイラインイベント
唯一隙をみて撮った写真・・・(´・ω・`)

とまぁ、こんな感じで観戦者を含めたら70人程が参加したハイラインイベントは終了。
イベント自体の詳しいレビューは、検索したら出てくると思いますです、ハイ。

俺は翌日の撤収作業のため、もう一泊したんだけど、簡単な反省会(?)では色々あったけど、とにもかくにも事故がなく無事に終わる事が出来た事に全員ホッとしてましたですね。

緊張の糸が解れたことだし、一気に疲れも出てたので明日は9時くらいまで寝てよう、って事で23時くらいに就寝したんだけど、長く寝すぎたためか結局6時には起床wwwww

撤収日
晴天だったイベント時とは変わり、天気は小雨がパラパラと降る朝。

やった事は前日に残置してた道具の回収と探し物をはじめとした撤収作業で、時間とテンションに余裕があればクライミングしていこうって感じだったけど、クライミングをしたのはSさんのみでした。
撤収作業のメインとなった丸太落としをやっただけでも残った甲斐があったと思う状態で、残置スタッフは(たぶん)全員十分に楽しんできましたです、ハイ。

撤収後
撤収作業が終わったカメ岩からパチリとな

とまぁ、意外と時間のかかった撤収作業を終えて下山したのが15時くらいで、道具の整理等が終わってMさんと一緒に瑞牆山を後にしたのが16時くらいだったかな?かな?
予想通りというか、いつも通りというか見事な渋滞にハマって帰宅したのは23時ちょい過ぎで、3日ぶりの風呂から出た瞬間に一気に疲れが襲ってきたので即寝して、都合3泊になったハイラインイベントは無事に終了!

イベントとしては次回の開催はナシ、年1回or半年に1回は開催したい、やるならトップロープや体験ハイラインは排除してガチなハイラインのみやるetc・・・準備時間や人員、ギア類の消耗の数や事故の危険性を含めたリスクが非常に大きいイベントなので、次にいつやるか(あるのかすら)現時点では分からないけど、本当にみなさんお疲れさまでした!

何かイイ写真
帰り道で撮ったちょっとイイ写真で〆ます( ´∀`)




【お知らせというかお願い】
本番のハイラインをやっている動画や写真をカメ岩側から撮る余裕のあるスタッフがいなかったので、使っても構わないカメ岩(スタート地点)側からの動画や写真を持っている方がいたら御一報ください。

スラックラインと場所探し

2010年02月23日
そんな感じで、こないだスラックラインをやってきましたよ、ハイ。

スラックラインとは簡単に言うと綱渡りのことで、体幹バランスを鍛えるためにクライマーが遊びで始めたのが、サーファーやボーダーの目に留まり徐々に人気が出てきて定着したスポーツみたいで、俺がスラックラインの存在を知ったのもクライミングの師匠経由で、まだクライミングを始める前だった去年の8月くらいで少し(30分くらい)やっただけでした。

で、クライミングを始めてから少し経った今年の年始に、師匠に連れて行ってもらった笠間でキチンとやってみた感じで、その時に何とか乗れるようになった途端に
「じゃあ、上行ってみようか」と一言。

ハイライン@笠間
師匠の言ってた「上」(地上6~7mで、25m弱×25mmのハイライン)怖すぎワロタwwwwwwwwww

ハイライン@笠間02
本当に上手な人しか乗れないみたいです。

と、まぁ、そういった経緯もあって、乗れなかったのが悔しいってのも凄くあるんだけど、それ以上に面白かったんでギボンではないノーブランドの安い15m×50mmのスラックラインをお試し的な意味で買ってみました!

購入したスラックライン
大きさが分かりやすいように、偶然近くにあったマンガを置いてみる。

支点と支点を繋ぐラチェット部分には、ノーブランド物なので少々不安があったりもしたんだけど、思ってた以上にしっかりしていたので、全然問題なしかな?かな?

スラックラインのラチェット部分
大きさが分かりやすいように、偶然近くにあったCDを置いてみる。

と、そんな感じで早速やってみようと思い、クライミング関係の友人に声をかけつつTwitterでつぶやいたりして、和田堀公園でスラックラインをやってみました!

スラックライン@和田堀公園
人が来る前にテキトーな場所にセット。

1人でテキトーにやってたらMさんが来たので、2人でマッタリやってたらB君、Aちゃんと続々と参戦者が集まってきたので、ちょっと設置場所を変えてマッタリとやってましたね、ハイ。

スラックライン@和田堀公園01
「少林寺拳法の修行中ですか!?」とHから言われた一枚(写真提供Bくん)

俺は柔道と古武道やってた&修行中ではないので、色んな意味でハズレです( ´∀`)
ちなみに、今回はフットサル用のシューズ(体育館用)を使ってみたんだけど、サルシューズは足裏感覚が結構分かりやすいので初心者には使えそうな予感がしましたですね。

と、まぁマッタリとやってたら、Twitterでのつぶやきを見てくれてた経験者の人が参戦してくれて

スラックライン@和田堀公園02
持参してくれたラインをセットしてくれました。(写真提供Mさん)

スラックライン@和田堀公園02
というわけで、みんなで遊んでみる。

初心者の集まりに、しっかりとしたスキルを持った経験者が来てくれたのは本当に有難くて、色々とコツや情報を教えてもらったりして面白くなってきた時に、公園の管理関係の人から
「木に養生とかしてくれたりしてもらってるのは分かるけど、木が可哀想なのでやめてもらえる?」
と言われたので、撤収する事にになりました・・・(´・ω・`)

これからは、しっかりと遊べる場所を探さないとなぁ・・・なんて思いつつ、チョコチョコと近場で遊べる場所を探してますです。

スラックラインは全身のインナーマッスルを使いまくるため、無理な食事制限やキツイだけの運動よりも全然ダイエット効果があるみたいです。
なので、遊びながら無駄な肉を削ぎ落としたい人には結構オススメかもですね、ハイ。

近場に管理人のいない小さい公園も幾つか見つけたんで、ラインのセットが出来そうだったら隙をみてチョコチョコと練習してやろうかと・・・( ´∀`)

というわけで、下の動画はハードルが高すぎるんで、まだ数歩歩いて止まるくらいしか出来ない俺はジャンプを当面の目標にしつつ、ボチボチやってみようかと思いますです、ハイ。

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